結論から申し上げます。
今から約1500年前に聖徳太子(厩戸皇子)が唱えた
「和をもって尊しとなす」
に代わる標語(この国の根底となる価値観を示す)を公募します。
というか皆で考えましょう。
この国の根底となっている価値観
「和をもって尊しとなす」の負の側面
出る杭を打つ。
足の引っ張り合い。
責任の所在をうやむやにする組織風土
臭いものには蓋をしろ!
こういったこの国特有の文化にはもうウンザリです。これでは、今後の国際社会において日本がそのプレゼンスを失ってゆくのは火を見るよりも明らかです。すでに厩戸皇子の唱えた価値観は見直すべき時期に来ているのではないしょうか?
その一方で
「和をもって尊しとなす」の正の側面
国民皆位保険制度等にみられる「社会的弱者へのまなざし」のように世界に対して誇れる側面があることも事実です。
このように、「和をもって尊しとなす」の功罪両面を踏まえて、より現代世界の実情に即した新しい標語を皆で考えませんか?というこれは提案です。いかがでしょうか?
パッと思いつくだけでも「弱きを助け、強きをくじく」とか「弱者には限りなく優しく、能力あるものは、それをいかんなく発揮できる社会」でもいいです。また、できればこれは今後の日本を背負う、10代20代の若人に考えてほしいと思います。
もっとも私のごときフリーターがいくら呼び掛けても誰も反応してくれないのが現実でしょう。そこで、この文章を読んでくれた方は是非シェアをお願いいたします。それが、新進気鋭の大学教授の耳に入るでもよし、それこそ堀江貴文さんのような人の耳に入るでもよし、というか、それこそ今クール注目のドラマ「御上先生」ではありませんが、こう言うことこそ文科省のお役人がやってくれたらいいのに!なんて思うのは私だけでしょうか?
無論、中には「そんなこと現実には無理だよ。」とか「だったら外資系の企業に勤めれば!」などとおっしゃる方もおいでと思います。そういわれると全くその通りなのですが…(笑)。「国を憂う」というほどに、私はこの国に対して愛着は抱いてはいないのですが・・・まあ、それでも、も少しましにならないかなあ~と言うのは本心からなのです。1つには仕事柄、将来ある若者が、私のような道をたどってほしくないというか・・・。おっとしゃべりすぎました。クワバラクワバラ。
そんなわけで、『日本2.0・君のフレーズが日本を変える!』と題して厩戸皇子以来のこの国の価値観を俺が私が変えて見せる!という意気込みのあるそこの貴方、コメント欄からの応募待ってます!
ではまた!
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